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  • shofujuika

令和5年12月30日・31

令和6年 1月1日・2日・3

休診させていただきます。


1月4日(木)より平常通り診療いたします。

~静岡県内13例目、今年3例目の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」患者が確認されました~


春から秋にかけてマダニの活動が盛んになる時期です。


レジャーや農作業などでの山や草むら、畑などに入るとマダニに咬まれることがあります。 マダニが病原体を保有していると、咬まれた人が「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」「日本紅斑熱」などの感染症にかかる危険性があります。これらの疾患にかからないようにするために、野外でのダニ対策が重要です。


野山や草むら、畑などに入る場合は、耳を覆う帽子、首に巻くタオル、長袖、長ズボン等肌の露出を少なくしてください。


🐶😿ペットに付着してマダニが家の中に入ってくることもあります!

飼育している犬や猫にもマダニ駆除剤を使用しましょう。


飼育している動物の健康状態の変化に注意し、動物が体調不良の際には、咬まれたりなめられたりしないようにしましょう。静岡市内にも(SFTS)に感染し、亡くなった犬や猫がいます。


マダニの付着を完全に防ぐことはできませんので、いろいろの防護手段と組み合わせて対策を取りましょう‼

6月に入り日差しがきつく暑い日も増えます。

連日の暑さや長雨による湿気はペットたちの体調不良のもとに。


この季節を快適に過ごすために気をつけることとは?


☆風通しを良くすること

  ペットたちは湿気に弱い動物。じめじめした空気は大変なストレスになります。

  冷房を使うほどではないこの季節には、窓を開けて風が通り抜けるようにしましょう。


  この時、風が通っているか、ペットたちの目線でチェック!

  人より低い目線です。ペットたちのいる場所は空気がこもって暑い、なんてことが

  ないようにしゃがんで確認してあげてください。


★エアコンを使うときは

  ペットたちの暮らしやすい適温は25℃前後。

  エアコンの設定温度が高めでも、扇風機で風を動かせばこもった空気が散っていき、

  空気が冷えやすくなります。


  お散歩時、外との温度差が激しいと体への負担がかかり、免疫力が下がって夏バテの

  もとに。できれば外気温との差は4℃前後にしたいところです。

  そのためにも扇風機をうまく活用しましょう。


『うちの子に限って』や『去年も大丈夫だったから』と油断しないで!


人には快適な温度でも、毛皮を着ているようなペットたちにとって、今が暑くないわけがないのです!

人が感じる心地よい暑さはペットたちにとっては猛暑!ほとんど汗をかかない体質を理解して、飼い主さんが周りの環境を整えてあげましょう。


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