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~静岡県内13例目、今年3例目の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」患者が確認されました~


春から秋にかけてマダニの活動が盛んになる時期です。


レジャーや農作業などでの山や草むら、畑などに入るとマダニに咬まれることがあります。 マダニが病原体を保有していると、咬まれた人が「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」「日本紅斑熱」などの感染症にかかる危険性があります。これらの疾患にかからないようにするために、野外でのダニ対策が重要です。


野山や草むら、畑などに入る場合は、耳を覆う帽子、首に巻くタオル、長袖、長ズボン等肌の露出を少なくしてください。


🐶😿ペットに付着してマダニが家の中に入ってくることもあります!

飼育している犬や猫にもマダニ駆除剤を使用しましょう。


飼育している動物の健康状態の変化に注意し、動物が体調不良の際には、咬まれたりなめられたりしないようにしましょう。静岡市内にも(SFTS)に感染し、亡くなった犬や猫がいます。


マダニの付着を完全に防ぐことはできませんので、いろいろの防護手段と組み合わせて対策を取りましょう‼

6月に入り日差しがきつく暑い日も増えます。

連日の暑さや長雨による湿気はペットたちの体調不良のもとに。


この季節を快適に過ごすために気をつけることとは?


☆風通しを良くすること

  ペットたちは湿気に弱い動物。じめじめした空気は大変なストレスになります。

  冷房を使うほどではないこの季節には、窓を開けて風が通り抜けるようにしましょう。


  この時、風が通っているか、ペットたちの目線でチェック!

  人より低い目線です。ペットたちのいる場所は空気がこもって暑い、なんてことが

  ないようにしゃがんで確認してあげてください。


★エアコンを使うときは

  ペットたちの暮らしやすい適温は25℃前後。

  エアコンの設定温度が高めでも、扇風機で風を動かせばこもった空気が散っていき、

  空気が冷えやすくなります。


  お散歩時、外との温度差が激しいと体への負担がかかり、免疫力が下がって夏バテの

  もとに。できれば外気温との差は4℃前後にしたいところです。

  そのためにも扇風機をうまく活用しましょう。


『うちの子に限って』や『去年も大丈夫だったから』と油断しないで!


人には快適な温度でも、毛皮を着ているようなペットたちにとって、今が暑くないわけがないのです!

人が感じる心地よい暑さはペットたちにとっては猛暑!ほとんど汗をかかない体質を理解して、飼い主さんが周りの環境を整えてあげましょう。


令和4年度までに犬の登録がお済の飼い主さんは、静岡市より郵送されました『令和5年度狂犬病予防注射案内はがき』をご持参ください。


令和5年4月1日以降にマイクロチップが装着された犬を購入した静岡市在住の飼い主さんには、狂犬病予防法の特例が適用され、マイクロチップの登録情報をご自身に変更すれば、狂犬病予防法の登録がなされたとみなされます。


狂犬病を防ぐために、飼い主さんが守るべき3つの義務があります。

①飼い犬の自治体への登録

②狂犬病予防注射の接種

③鑑札・注射済票の装着

これらは狂犬病予防法に基づいた義務であり、違反した場合罰則の対象になります。


狂犬病は、犬だけでなく、人にもうつる病気です。

発症した場合、ほぼ100%死に至ります

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